新型 シエンタ 値引き

新型シエンタの値引きですが、新型にモデルチェンジして数ヶ月経った現在でも「15万円」ほどが値引き額の相場です。現在でも納期が4ヶ月ほどかかるほど人気車種なので、なかなか値引き額は拡大していかないかもしれません。

旧型シエンタは私もセールスマンとして実際に販売していたのですが、モデル末期でも値引き額の限界は「20万円」を少し越えるぐらいでした。そのため、新型でも今後値引き額が拡大しても、旧型での「20万円」を大きく越えるような値引きは難しいかもしれません。

でも実は、下記で紹介するサービスを利用することで、シエンタの購入総額は通常よりも大幅に安くすることができます。それも、ディーラーセールスとの面倒な値引き交渉をせずにです。

車業界にいた人間なら知っている、値引き交渉だけを行うよりも「40万円」以上も新車の購入総額を安くできる可能性のある方法を紹介したいと思います。

・下取り車はディーラーには売らないようにする

ディーラーで下取り車を売るのは損です。理由は後述しますが、下取り車を買取業者で査定すると、ディーラーより数十万円高い査定額が付くケースがほとんどです。そのため私がセールスをしていた頃、先輩セールスなどは車を買ってくれるお客さんにわざわざ知り合いの買取業者を紹介していたくらいです。(その先輩セールスは後で業者から紹介料をもらっているのですが)

実例として、このサイトにも買取業者でディーラーよりも「40万円」高い査定額を下取り車に付けたという体験談が紹介されています。

>>かんたん車査定ガイド

このサイトにある実例のように、買取業者が高額な査定額を付けてくれる理由は、買取後に転売できるお客さんの確保ができていたり、転売先を多数確保できているからです。ディーラーでは通常は自社の中古車店舗で販売するのですが、その場合は在庫としてしばらく残るリスクが大きいのです。また、わざわざ下取り車の査定額を交渉してくるお客さんも少ないことも、ディーラーで査定額が安くなりやすい理由だと思います。私がセールスの頃も新車の値引き交渉はしてきても、下取り車の査定額まで交渉してきたお客さんはほとんど記憶にありません。

またディーラーでは下取り車を買取した後、販売できず在庫になるリスクを考えて、特に「外車」や「年式の古い車」についてはさらに査定額を安くする傾向があります。中には、7年乗ったボルボが買取業者ではディーラーよりも「100万円」高い査定額が付いたということもあるくらいです。また、社外パーツなどもディーラーではあまり評価してもらえませんが、買取業者ではきちんと評価してもらえることが多いです。

・買取業者を使う際の注意点

シエンタを購入する際に下取り車がある場合は、ディーラーよりも買取業者で査定した方が断然お得になります。値引き交渉だけを行った場合と比べて、シエンタの購入総額はかなり安くなるはずです。

でも注意したいのは、買取業者ならどこでも高く売れるわけではないので比較が必要ということです。業者によって、買取が得意な車種もあれば不得意な車種があるし、たまたま次の買い手が見つかっている業者があれば、その業者では相場よりもさらに高く売れることがあるからです。

そこで、今一番自分の愛車が高く売れる業者を見つけたい場合は、ネットで利用できる「一括無料査定サービス」でまとめて複数の業者に査定依頼するのがおすすめです。業者同士を競合させることにもなるので、より高い査定額を付けてもらいやすくなります。

以下に、パソコンやスマホで簡単に情報の入力ができて、査定依頼できる業者の数が多い「一括無料査定サービス」をまとめました。シエンタの値引き交渉と合わせて利用してみてください。

1位 かんたん車査定ガイド

公式サイトはこちら

32秒で終わるかんたん入力の後、すぐに画面で概算の査定額を確認できます
・ディーラー査定よりも「40万円」得した体験談はこちらのサイトで紹介されてます
・サービスを運営するのは東証一部上場企業なので安心
・提携の車買取査定会社はJADRI(日本自動車流通研究会)に加盟してる優良企業です

公式サイトはこちら

2位 ズバット車買取比較

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全国の150社の中から最大10社に査定依頼できます
・過去のサービス利用者数100万人以上
・電話でのカスタマーサポート付きです
・サービス運営会社は東証マザーズ上場企業です

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3位 カーセンサー.net簡単ネット査定

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・じゃらんなどでおなじみのリクルートが運営のサービス
・公式サイトには「車買取・車査定額UPのお手軽テクニック54 」が紹介されています

公式サイトはこちら

シエンタ 値引き 2015

シエンタの値引きは、2015年7月に新型に変わってからはしばらく「10万円」程度が限界になると思います。それでも、シエンタの値引き交渉を少しでも有利に進められる方法はあります。シエンタ値引き交渉のコツを紹介したいと思います。

 

・新型シエンタの値引き交渉はトヨタの複数のチャネルで行う

新型シエンタからトヨタディーラー全店舗での販売がスタートします。以前はネッツ店とカローラ店でシエンタを併売していましたが、2006年からはカローラ店単独でシエンタを販売していました。

新型シエンタからは、「トヨタ店」「トヨペット店」「カローラ店」「ネッツ店」でシエンタの値引き交渉を行えるように変わります。「トヨタ」「トヨペット」などの違いをチャネルといいますが、チャネルが違えば資本の違う別会社なので、それぞれで同じシエンタでもできる値引き額に違いがあります。つまり、同じシエンタ同士で値引き額を競合させることができるようになるということです。

実は、この経営資本の違いというのが、シエンタの値引きの限度額に一番大きく影響します。「10万円」をシエンタの値引きの限界とするディーラーもあれば、いきなり「20万円」がシエンタの値引きの限界というディーラーがあるかもしれません。そもそものシエンタの値引き額の上限が少ないディーラーとの値引き交渉はやるだけ無駄です。

なので、シエンタの値引き交渉ではいくつかのチャネルでシエンタ同士の競合をさせて、シエンタの値引きがどれぐらいできそうか確認するのがおすすめです。さらに、同じシエンタ同士での競合ではディーラーも値引き額を上げないと自社を選んでもらえないと判断して、通常よりもシエンタの値引き額を多く提示してくることがあります。

 

・シエンタの値引き交渉のコツのまとめ

最後に当サイトで紹介した情報のまとめをします。

●下取り車がある場合は買取業者で高く売る

●値引き交渉はトヨタの複数のチャネルで見積もりして値引きの上限が緩い会社を見つける

●値引きの上限が緩いいくつかの会社で値引き額を競合させてさらに値引き額のアップを狙う

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