シエンタ オプション おすすめ

シエンタのオプションでおすすめのものを紹介します。ディーラーオプションは後から注文もででき増すが、メーカーオプションについては注文時に設定しないと後付けができません。

シエンタ オプション トヨタセーフティセンスC

全グレードに装備可能なメーカーオプションです。今話題の予防安全の装備ですが、価格も「5万~9万」なので是非装備したいところです。

NASVA(独立行政法人自動車事故対策機構)の試験では、「トヨタセーフティセンスC」装備のカローラで46点満点を獲得しているので、信頼性が高い装備です。

機能は主に、「プリクラッシュセーフティ」「レーンディパーチャーアラート」「オートマチックハイビーム」の3つにわかれて、その他の機能として「先行車発進告知機能」もあります。

プリクラッシュセーフティ

プリクラッシュセーフティは衝突回避のための、いわゆる自動ブレーキのシステムです。警報は「15~140km/h」の速度内で作動可能で、「10~80km/h」の速度域でブレーキアシストが作動可能となります。これは、ドライバーがブレーキを踏む力のアシストという位置づけです。

走行中の速度を「30km/h」までは抑えるようにブレーキアシストをするということで、速度が「30km/h」以下ならば自動停止も可能となっています。

まずは衝突の危険を警報で知らせて、それでもドライバーの反応が無いとブレーキのアシストの介入がある、というシステムです。

レーンディパーチャーアラート

道路の白線を認識して、ウィンカーを出さずに車線をはみ出す可能性があるとブザーとディスプレイでの警報を出すというものです。

速度「50km/h」以上で、車線の幅が3m以上の環境で作動するようになっているので、基本的には高速道路での走行をサポートするものと考えていいと思います。

オートマチックハイビーム

ハイビームで走行をしているときに、先行車のテールランプや対向車のヘッドランプ、周りの明るさに反応して、自動的にロービームに切り替えしてくれるシステムです。

速度「30km/h」以上になると、自動的にハイビームに切り替わって、上記の状況になると自動的にロービームに切り替えがされます。

 

上記の主な機能以外に、「先行車発進告知機能」もありますが、これは信号待ちや渋滞で先行車が発進してもしばらく停止していると、ブザーとディスプレイ表示で知らせてくれる機能です。

これは、トヨタせーフティセンスCで装備されることになる、赤外線レーダーと単眼カメラの機能を応用したものだそうです。

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